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応用情報の試験の当日にすること・当日までに準備するべきことまとめ

はじめに

こんにちは。運も絡みますが、応用情報技術者試験に合格できました。

その際の自分のメモを掘り起こしつつ、試験を受けるにあたり知っておくべきこと(テスト内容以外で)を解説します。

応用情報の試験の当日にすること・準備するべきこと

以下の項目を分けて解説します。

  • 当日までに準備すべきこと
  • 当日にすべきこと

自分が本当にやったこと+やったほうが良いことをまとめます。

当日までにすべきこと

試験の勉強は除きます、というかやっていて当然のはず・・・

持ち物の用意

  • 具体的には「水筒・受験票・筆箱(シャーペン数本、鉛筆、消しゴム数個、シャーペンの芯)・受験票・ポケットティッシュ・マスク・ウェットティッシュ」など
  • 冬ならカイロ、調整しやすい防寒具(小さくしまえるベストなども試験では便利)

軽食をどこで調達するかの検討

  • これは真面目に大事です
  • おにぎりなどが良いなと感じています(チョコ・カロリーメイトなどでなく)
  • 近所のコンビニなら特別混まないはずですが、会場近くのコンビニは混んで、在庫切れになりうることを注意してください

目覚ましの設定

  • 朝早いので 4 つくらい目覚ましかけてください

会場までの経路を確認する

  • なぜ重要視するかと言うと、受験票に記載がありますが「何があっても遅れると受験できない」からです。
  • 何があっても、というのは、災害・電車の遅延など何でもです。
  • 何分遅れたら受験できないかというと、当時は 30 分と記載されていましたが、各自確認してください、必ず。

経路の確認

  • 電車・バスなどの確認
  • 電車なら、複数経路(人身事故の可能性あるため)
  • バスは普段乗らない場合難しいので、ガチで調べておくべき
  • タクシーの電話番号のメモ
  • 自転車で行けるとしても、安全のため雨の日は電車にすべきですね。

地図の確認

  • 会場の周辺地図の確認(念の為)
  • 会場内のマップの確認(スマホでページをすぐ開けるように)

体調管理

  • お腹を冷やしたりもトイレに行く原因になるため気をつける
  • 十分に睡眠する

当日にすべきこと

体調管理

  • 前日までだけでなく、当日もです。
  • 朝からアイス食べるとか、大食いするとか、朝シャワーに入ってしばらく髪の毛乾かさないとか、無数にあります。
  • 休憩中の寒さは冬に限るかもしれないですが、春も気をつけるべきと思います。薄着だと冷えるかも

午前試験は途中で退室して休憩時間を増やす

  • 無理してとは言わないですが、僕はこれをして休憩時間を増やしました
  • 通常通り、フルの時間で試験を受けると、答案用紙の回収の時間が余分にかかるので、減りますし、午後に受かる最低限の力があるなら途中退室できるはず・・・

午後試験は途中で退室せず、全ての時間を使って 1 点でも多くもぎ取る

  • 午前試験とは全く逆です、試験後に予定がないのなら、全ての時間を使いましょう
  • 採点は相対評価のはずで、60 点前後に人数が集中するはずです。正規分布じゃないけど。
  • よって、より多くの点数を取ることが他のどんなテストよりも大切なのです。
  • 仮に 7 割取れただろうと慢心していても、相対評価なのでみんなが解けていれば実際の点数はもっと低くなります。

おわりに

1 つでも役立つことがあれば幸いです。検討をお祈りします。

参考

  • 僕の経験