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応用情報の勉強に使った参考書の紹介【合否未発表】

2022-10-14

2022-10-14

はじめに

こんにちは、こふです。

応用情報技術者試験を受けるにあたり用いた参考書を紹介します。

なお、合否は分かっておらず、勉強も十分ではなかったと思うので、実績ベースのお話は出来ません。

紹介する参考書

以下の 3 冊です。

詳しく解説です。

令和 04 年【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

  • 令和 04 年【春期】【秋期】 応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)
  • 使った理由
    • 記事の最後に諸事情を載せましたが、そんな理由です
    • ネット情報だけでは理解がしづらかったのか、そもそも基礎知識がなかったため理解しづらかったか
  • 良い点
    • 特に悪い点がないこと
  • 微妙な点
    • 重いです、持ち運べません。応用情報の教材は基本的に重いので、これに限った話ではありません。
    • 入門者向けの解説ではない。読んでいて少し難しい気がしました。
    • 情報が載りすぎていて、何を覚える必要があるか分からない。全て覚えろということなら、全て覚えろとなります。そもそも範囲が無駄に広いので、本が厚くなっても仕方ない感はありますね。
  • ひとこと
    • 資格試験の参考書において言えることかもですが、載っている内容が試験に出たから載せているのか、試験に出ていないことも網羅的に載せているか、で本の質は変わります。
    • 毎年新たな単語が出てくると仮定するなら、いたちごっこにすぎないように思いました。全部覚えても、毎年新規の暗記必須の用語が出るなら、本では完璧な対策は不可能です。
    • 資格試験を受けたのがほぼ初なので分からないですが、この問題って結構深刻な気がします。国家資格でない試験の公式テキストは、テストを出す民間企業が作るので、出るところを載せるはずですが、そうでない試験はテスト範囲から網羅するしかないはず。著者が優秀かどうかを見るべきだったか?

2022 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (重点対策シリーズ): 小口 達夫

  • 2022 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (重点対策シリーズ): 小口 達夫
  • 使った理由
    • 午前試験の勉強に日にち(時間は全然かけていなかった)を割きすぎて、焦って午後の過去問を解き始めた。解いていて、ミスる要因は掴めてきたが、掴めても根本的な解決、対策はできず悩ましかった。
    • 午後試験の対策本があるのは知っていたので、それを勉強せずに落ちるのは嫌だと思い、一応買って、できるところはやった。
  • 良い点
    • 丁寧な解説、周辺の知識の網羅もされており、一冊持っておけば安心感はあった。あくまで安心である。
  • 微妙な点
    • 解き方という解き方は載っておらず、根本的な点数の底上げは出来ないと思った。
    • 基礎知識がついており、読解力・記述力がなければ、そもそも午後試験は厳しいし、自分は全ての要因が重なって午後試験が難しかった
  • ひとこと
    • 必須ではないと思う。これを買ってやるよりは、午前の知識を深めて点と点をつなげ、現代文の読解力、記述力を上げる何かに時間をさくほうが良いと思ったのが正直なところ

DNS がよくわかる教科書: 株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 渡邉結衣、佐藤新太、藤原和典, 森下泰宏

そもそも参考書は必要か?

実は、最初は「参考書はいらないだろう」と思い、ネットだけで勉強していました。

なぜなら、本で調べるのは巻末から単語を調べてページを開く必要があるからです。この時間を短縮できて良いとしか思っていませんでした。

午後試験も過去問は載っていますし。


実際に午前の過去問を解いて、知らない単語、仕組みなどはググる。しかし、これにデメリットがあると 2 週間前に気づき、急遽本を買った裏事情があります。

デメリットとは、体系的な理解が出来ないことでした。点と点がネットを見ているだけでは繋がりづらいのでは?と思ったからです。

ネットでも、関連ページから情報を得られますが、なぜか断片的に感じてしまい理解がしづらかった覚えがあります。

それか、単純に基礎知識が不足しすぎていただけかもしれません。

真相はわかりませんが、自分の知識がなかった可能性が高いと今なら思います。

さいごに

迷ったら、紹介した参考書をパっと確認して、良さそうならぜひ使ってみてください。

参考



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こふ

情報通信を専攻している大学生です。大学(研究)・趣味・アルバイトでプログラムを書いています。ITツール・サービス・文章を創作することが好きです。

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