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応用情報の勉強に使ったサイトを3つ紹介【令和4年秋に合格】
はじめに
こんにちは。 応用情報の勉強に使ったサイトをご紹介します。
2023/01/01 追記、合格していました。
応用情報技術者試験ドットコム
誰もが利用する応用情報技術者試験ドットコムです。
使ってできることは次の通り。ただ、午前試験の勉強にだけ利用をおすすめしたい。
午前試験の過去問の勉強
解説付きです。完全に正しいとは言えないが、掲示板での指摘には随時対応しており高評価です (何様?)。
間違えた問題を記録する機能、問題に 3 色のチェックをつけられる機能があります。 3 色のチェックは以下のように分類していました。
- 緑色
- 問題なく解けたもの
- 黄色
- ミスしたもの
- 赤色
- ミスした+絶対に解けなくてはならないもの
色ごとの復習も可能です。まずは数年分解いて、ミスした問題がなくなるまで反復して…の繰り返しで 6 割は固いだろうと思います。
午後試験の過去問の勉強
微妙です、解説がある点では役立ちますが、正直に言うと公式の模範解答のみで十分です。
また、記述問題の採点サービスもありますが、サイトの技術的に問題があります。
自分で公式模範解答と見比べて、本質をつけているかで採点するしかありません。 本来は部分点も与えるべきですが、正直に言うと IPA の採点者次第でもあるはず。 とりあえず本質をつけているか答え合わせするしかない気がしていました。半ば諦め。
掲示板
昼食どうするの?当日は?というスレッドは確認しました。
それ以外は基本的に見ないこととしました。理由は、たまに高圧的な態度を取っている方がいて、そのスレッドを見ると不愉快になるからです。そのため、Chrome 拡張機能を利用して、掲示板の表示は全て削除しました。なんとなく開いてしまうことを防ぎました。
e-words
主に午前試験の問題を解いていて分からない単語を調べるのに利用しました。
MacOS で利用できるランチャーツールを上手にカスタムすることで単語をすぐに検索できるようにしました。Alfred や Raycast で設定が可能です。
また、そのページのタイトル・URL をマークダウン記法でコピーして、Obsidian に貼り付けて、たまに確認することをして、知識の定着を測りました。比較的、暗記しやすかったと思っています。
ちなみに広告ブロッカーを検知する技術を持ち合わせていますがCSS 上書きで対策が可能。怒られそう。
IPA 公式サイト
試験情報、セキュリティの最新情報、任意の PDF などはざっと確認しました。公式ページ、つまり一次情報なので誤りはないと思って問題ありません。
おわりに
以上のサイトを使っても対処できないことがあって初めて他社のサイトを使うことにし、サイト間の違いによる疲れ、情報の誤りを避けることを意識していました。