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May 29, 2022
2 min read

【1年働いたよ!】無印良品のアルバイトはきつい?【大学生の正直な感想】

大学生が無印良品でアルバイトをして感じた「キツさ」を語ります。思ったより体力はいるよ!ということは覚えておいてください。ただ、やって損はないバイトでもあり、非常におすすめです。

はじめに

こんにちは、散歩が楽しいこふです。 過去に無印良品で 1 年ほどアルバイトしていました。 その経験をもとキツかったのか・実態はどうだったかをお伝えできればと思います。

実際きつかった?

個人的にはきつくありませんでした。が、舐めてかかるのは良くありません。つまり「楽なバイトだと思って始めると、きついと感じるレベル」と言えるでしょう。

店舗の方針にもよりますが、担当する仕事内容は 1 時間ごとに入れ替わります。例えば、1 時間レジをやって、1 時間品出しをして、1 時間案内対応などです。

ただ、アルバイトスタッフが少ない場合や、担当業務偏りがあることもあります。その場合、同じことを同じ場所で 2〜3 時間することになり、飽きて少し辛いときはありました。具体的にはアルバイトスタッフが不足していてほぼレジに回されたことです。

ちなみに週 2~3 で、夕方からの勤務でした。そのため、他の時間帯の話はあまりできません、ご了承を。

バイトのキツさの感じ方・法則とは?

主に 3 つの要因できついか・きつくないかが決まると思っています。

  • 肉体的な要因
  • 環境的な要因
  • 業務的な要因

これらを無印良品でのバイトに関して分析すると、次のようになります。

キツさ 1: 肉体的な要因

次の 2 点を考える必要があります。

  • 体力の消費
  • 体に負担のかかる業務

体力の消費

全て立ち仕事なので疲れます。仕事内容は後で説明。 接客業であるため、仕事として人と会話することが非常に多いです。 もちろん、他のスタッフと連携を取るため会話の機会はさらに多くなります。 また、セール期間 (無印良品週間)はお客さんの数が尋常ではありません。普段運動していなければ男でもきついです。

体に負担のかかる業務

なんどか経験しましたが、朝は入荷した商品の整理、かなりしんどいです。とにかく量が多い。 商品の入荷日は店舗によって決まっているので、ずるい人ならそこを避けるのも手かもしれません。恨まれても責任は取れません。

夜は清掃・ゴミ捨てがあります。大型店だとごみの量が非常に多くなるため、注意すべきだと思います。逆に小型店なら問題なし。 小柄な女の子がゴミ捨てなどやるのは結構しんどいと思います。

キツさ2:環境的な要因

次の 3 点を考える必要があります。

  • 時給・残業
  • バイト仲間
  • 社員

時給・残業

時給は基本的に低いです。カフェなどと同様、低くても人が集まるアルバイトは低いです。 残業代は 1 分単位ででます (当たり前だが当たり前でないバイト先も多いはず)。

バイト仲間

常識があり、人当たりの良い人が多いです。女子も多い。 絶対に変なヤバいやつはいないです。

社員

新卒で入るのはそこそこ難しいはずなので良くも悪くも普通の人が多いです。 店長は売上実績を残す気持ちが強いので少し厳しいこともあります。 基本的にパワハラ気質な人はいません。熱心に指導をしてくれた方がいましたが、真摯にアルバイトの育成に向き合っていたように思います。

キツさ3:業務的な要因

次の 2 点を考える必要があります。

  • 仕事の難しさ
  • 責任の重さ

仕事の難しさ

覚えるのが難しい、身につくまで時間がかかる場合は、キツイと感じるでしょう。 それも最初だけで、すぐに慣れるのが普通です。

自分は接客業が初めてだったので、レジの業務も、接客の業務も、服を畳むのも、品出しも最初は難しかったです。 しかし、優しいバイトの先輩がいて、困った時によく教えてもらいました。同じことをしつこく聞かない限り、みんな優しくしてくれると思いますよ。

責任の重さ

自分の一手でどれほどの影響を良くも悪くも与えるか、です。 例えば、お客さんに商品のことを聞かれ、自分が答えられなかった場合があるとします。

その時に答えられなかったり、待ち時間が発生すると、お客さんは面倒になって「やっぱりいいです」となることがあります。 これにより、商品が売れなくなったという意味で悪影響を及ぼす、と言えるでしょう。

実際のところ、各スタッフがどのお客さんを担当し、どう売り上げを上げたかは確認されません。当然、店舗により差はあるので参考程度です。 パートナー社員というフルタイムのアルバイトから正社員への登用を考えているなら、そんな甘いことは言ってられませんよ。

無印のバイトは具体的に何をするか

接客業ですので、基本的に肉体労働です。事務仕事は社員の担当です。 学生アルバイトが担当するのは主に以下のことです。

- 入荷の品出し・開店準備
- 品出し
- レジ応対
- 配送の応対
- 閉店後の片付け・掃除
- ゴミ捨て

これらはデスクワークと比べると圧倒的に体力を使います。が、運動になって良いとも言えます。 自分が無印でバイトをする前に短期バイト・イベントバイトをしていましたが、それらよりは楽ですし、バイト仲間も社員さんも良い人です。

お客さんも比較的常識のある方が多かったですよ。

また、学生アルバイトの担当する業務は、基本的に残業は発生しません。 大型商品の配送や、時間のかかる手続きを担当するのは、フルタイムで働くアルバイト・社員の仕事です。 そのため学生はほとんど関係ないと言えます (仲よくて手伝うなど考えないなら)。

こんな人にとっては「きつくない」

まとめると、次のような人にとって、きついアルバイトではありません。

  • 立ち仕事に耐性がある
  • 会話が苦痛でない
  • 接客業を前向きにやりたい気持ちがある

働いて得られるメリットも考えよう

バイトをして何か身につけられると良いですよね。

接客業では、次のことが身につけられます。特に無印良品ならではのメリットもあるでしょう。

  • 初対面の人から話を聞き、求める答えを返すことができる
  • 大手雑貨店の裏側を見ることができる
  • 接客のイロハを学ぶことができる
  • 無印良品の商品に詳しくなることができる

おわりに

僕はアルバイトをして本当に良かったと思っています。 何か 1 つでも参考になれば嬉しいです。