【書評】めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門、を読んだの絵文字

【書評】めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門、を読んだ

2022-09-05

2022-09-05

はじめに

こんにちは、こふです。

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門 改訂版第 3 版を読みました。

目次はこちらです。

第 1 章 そもそも株ってなに?
第 2 章 今すぐ開始! ネット証券で株を買おう
第 3 章 稼げる! 株の選び方 いい株ってどんな株?編
第 4 章 稼げる! 株の選び方 割安な株ってどんな株?編
第 5 章 売買タイミングがまるわかり! 株価チャートのテクニック
第 6 章 実戦で役立つ! 儲けるための 9 の知恵

カンタン評価

お忙しい方のためのカンタン評価です。あくまで個人的感想です。

Yes/No で

  • もう一度読みたいか
    • Yes
    • 理解が難しいと思った箇所のみ
  • 定価の価値があったか
    • Yes
  • 誤字脱字・編集ミスを見つけたか
    • Yes

5 点満点の評価で

  • 他人にオススメするなら
    • ★★★★☆
  • 文章の読みやすさ
    • ★★★★☆
  • わかりやすさ
    • ★★★★☆

本を読んだ目的

  • 実は第 2 版を持っていた
    • 積ん読
  • そのため、トレンドを意識しすぎないよう理論をかんたんに理解することを目的とした
  • 割安株の判断基準、考え方などは時期に依存しないので、古いのでも学ぶことに支障は出ないと判断
    • コロナショックのようなことが載っているか否かは大事かもしれない
  • 法改正があったとか、税率の変動があるとかはありえるので、それに関する数値は気にしない

読んだ当時の状態

本の率直な感想

  • 非常に丁寧に理論を解説していて勉強になった
    • マスターして使えないと学んだ意味は当然ないが、学ぶ上でいい本であったことに変わりはない

本を読んで知ったこと

  • ヒントは身の回りにある
    • 実際に自分が過去に体験したのはパズドラの運営会社のガンホーの株価の推移
    • パズドラが出て半年くらいのときに実はやり始めたが、小学校で割と流行り始めていた(iPod Touch などを持っている友達が何人か)
    • 自分も実際にやっていて、流行ると確信していた
    • 実際に流行って株価はすごいことになった
    • こうした企業を見つけるのも大事
    • 単なる数値だけでなく、体験してどうだったか、という意見・感想にもヒントあり
    • 当然、ゲームだけでなく通販・物販、なんでも流行るものは流行ると早く気付けたら良いなあと思う
  • 配当は決算から遅れてもらう
    • 税金がかかるのは痛い
    • 今は確定申告が不要な源泉徴収ありの口座だから問題ないが
  • 内部留保
  • 板の見方
    • これまではサイト見て、おもろ、という感想でしかなかった
    • 成行注文が表示されないなど知らなかった
      • よくよく考えると当然だけど、確信は持てていなかった
      • 仮に買い手がかなりついていても、成り行きの注文が入っちゃうと指値で売れない可能性も十分にある
      • 悪材料、好材料が出たときは怖いかも
  • 歩み値
  • 逆指値
    • これが欲しかった、と思ってた
    • 〜円まで上がったら、〜円での指値・成り行き
    • 売るのも同様に
    • 便利だし、損切り・利確を購入時に決める戦略(自分の)では有効だから活用する
    • 証券会社によっては使えないところもあるらしい・・・
    • 無難な大手を使えば基本的に問題ない・・・
  • 株式の移管は可能
    • メインで使う証券会社の条件が解約されてメリットが無くなったなどのときにやるかも
  • 証券会社により異なる点
    • 手数料
    • 使えるツール
  • ストップ安・ストップ高のルール
  • 四季報も見る
  • 決算
    • 本決算は年に一回
      • そこで翌年度の予想が入る
      • 結構この数字が影響与える
    • 四半期の決算もある
      • 予想の修正が入るらしい
      • 確かに見たことあったし、これで株価変わりうる
  • 営業利益
  • 経常利益
  • 純利益
    • これを株数で割ったのが一株益
  • 連結決算
    • 基本は単体より連結で良い
  • HP・インタビュー記事も個人からすると大事な判断材料になる
  • いい会社を見分けることが大事なのと同様に、危ない会社を見分ける
    • 借金多い
    • ROE20%以下は少し嫌かも
    • あくまで目安だけど
  • 営業キャッシュフロー
    • 当然、投資というか先のことに対する支出もあるから、丁寧に判断
    • 赤字の連続はやはり怖い
    • よっぽど投資期間が長いとありえるのかな
  • PER について
    • サイトに載っているのは基本的に予想 PER
    • 数式のように追う
    • PER
      • 株価/一株益
      • 株価/純利益/株式数
      • 時価総額/純利益
      • ここから、時価総額 100 円、純利益 10 円とすると
      • 10 倍か
      • 仮に 100 円で会社を買ったら 10 年で投資資金が回収できる見込みで、これが PER のイメージ
      • 利益が少ないけど期待されていたら PER は大きくなるから、割安ではないかな
    • 株価
      • PER*一株益
      • 一株益上がる|| PER 上がる
      • で株価上がる
      • PER 上がって、というのは因果関係わからなくなった
        • この予期に一株益下がることと式的には同義だし
  • 成長株にとっての妥当な?PER
    • 年に 10%成長
    • 3 年で 1.1**3 で 1.3 になる
    • 標準の PER かけて 20 倍
      • 情報通信業だったら標準は高めかな
    • 今がこれの半分とかなら買って良いという判断軸
  • 計算して妥当だとわかる PER より小さいときに買う
  • 割安株・成長株のどちらを選ぶか
  • 成長株なら、やや高くても十分な成長が見込まれる確信があるなら OK かも
  • 赤字会社は PER 計算できない
    • 別の計算方法で試す
  • 業績悪くても PER 上がる
    • 一株益で割るから当然そうで割高となる
    • 仮に利益がピーク時のどれくらいまで戻るかなどを計算しても良いが、長期的にダメだと判断できるなら意味なさそう
  • チャート
    • 下降トレンドではとにかく買わない
    • 押し目買い
    • セリングクライマックス
    • 崩れ
    • 超長いローソクのときに何が起こっていたかを調べる
    • 市場全体の推移も関係する
  • 株価は世の中の先を行く
  • 不人気株を中心に攻めることにした
  • PER 高すぎるのは
    • 仮に 60 倍だと、成長率 60%が数年続く(概算)
    • 仮に時期の決算で成長率が 30%の場合に、普通なら良い決算だと思うが、この PER からの成長率では低い
    • 売られてしまい暴落はあり得る
  • 売るタイミング
    • 目標とする PER 決めて株価を決めて逆指値?
    • 移動平均線見て判断
      • 定期的に見るなど良さそう、中長期投資なら週に一回でも多いかな?
    • 投資できる金額に限りがあるから、一旦これは売って別の有望なのを買うなどあり
  • 株式投資の失敗
    • 選択のミス
      • ファンダメンタル分析しかない
      • 数字を追うのも当然として
    • タイミングのミス
      • チャート分析で減らせる?
  • ETF も良さそう
  • REIT
    • 利回り高いときは需要なくて安くなって利回りが増えているだけかも
  • 株式分割
    • 任天堂が最近やってたような
  • 自社株買い
    • 出回る株数が少なくなる
    • 供給が減るから・・・
  • 増資

本の良い点

  • カラーだが非光沢の紙なので目が楽
    • たまに光沢っぽいの紙の本があるが、目がチカチカするときがあって嫌い
  • 丁度いい厚さ・大きさ
    • 中身に関することではないが、大事だと思う
    • 持ち歩いて読むことも可能な本
    • 持ち歩いて邪魔だなと感じづらいサイズ・重さと言える

本の微妙な点

  • 特になし
  • ダイアモンドザイの出版の本もおそらくピンきりだが、この本は第 3 版まで出ているので売れ行きは問題なく、一般的な評価も問題ないため選んで損はないが、ものによっては良くない点に注意したい

今後、意識する点

  • 知ったことで並行して書いた

さいごに

  • すこし理論がわかった気がした
  • 何事でもそうだが、知識がついたと思っていても本当はついていないことはザラにあるし、知識がついてもアウトプット(実践)できなければなんの意味もない
  • この問題点がないために株に取り組む

参考



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こふ

情報通信を専攻している大学生です。大学・趣味・アルバイトでプログラムを書いています。ITサービス・文章を創作することが好きです。

ぼくについて

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